2025年12月開架図書のご紹介
書籍名:『朝鮮現代史論:解放1年史を問いなおす』 著者:林哲 出版年月:2025年12月 出版社:法政大学出版局 紹介:日本の敗戦直後、朝鮮各地では人民委員会が結成され、45年9月には呂運亨らにより朝鮮人民共和国の樹立が…
書籍名:『朝鮮現代史論:解放1年史を問いなおす』 著者:林哲 出版年月:2025年12月 出版社:法政大学出版局 紹介:日本の敗戦直後、朝鮮各地では人民委員会が結成され、45年9月には呂運亨らにより朝鮮人民共和国の樹立が…
書籍名:『私の日本地図』著者:金泰生出版年月:2025年10月出版社:琥珀書房紹介:「形を異にした生さえ共生となり、苦しみを異にした死さえ同死の意味を含む。それゆえ、書く行為が人間の生に寄りそえる営みであることが、私の勇…
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.21 金泰生著『私の日本地図』、『旅人(ナグネ)伝説』を開催しました。ゲストには埼玉文学学校時代に交流があった、自主講座・埼玉文学学校事務局長の野川義秋さ…
書籍名:『言葉でつなぐ韓国と日本:模索し発展する朝鮮語教育』著者:石坂浩一 編出版年月:2025年7月出版社:明石書店紹介:近年、日本で急速に増大する韓国語学習や大学での韓国語教育…。日本語話者が韓国語を学習・習得するこ…
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.20『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち――<民族浄化>の原因はどこにあるのか』を開催しました。ゲストには本書籍著者で東京経済大学教員の早尾貴…
書籍名:『和解と平和の森:北海道・朱鞠内に朝鮮人強制労働の歴史を刻む』著者:殿平善彦出版年月:2025年8月出版社:高文研紹介:日本は日中戦争・アジア太平洋戦争時、労働力不足を補うために、植民地であった朝鮮から多くの朝鮮…
書籍名:『はざまのわたし』著者:深沢潮出版年月:2025年1月出版社:集英社インターナショナル紹介:在日コリアンの家庭に生まれた著者の“生きづらさ”を、「食」を手がかりに描き出す初の自伝的エッセイ。在日一世の父と二世の母…
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.19『はざまのわたし』を開催しました。ゲストには小説家で本書籍著者の深沢潮さんをお招きしました。会場とオンライン合わせて90名が参加しました。(2025/…
書籍名:『沖縄 スパイ』著者:キム・スム訳者:孫知延出版年月:2025年3月出版社:インパクト出版会紹介:沖縄戦争の久米島は、日本軍の狂気じみた「スパイ」視による暴力の現場となった。20人の住民がスパイ容疑で虐殺され、敗…
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.18『沖縄 スパイ』を開催しました。ゲストには琉球大学人文社会学部教授の呉世宗さんをお招きしました。会場とオンライン合わせて105名が参加しました。(20…