『追想 姜徳相先生』発刊の御礼とお知らせ
姜徳相先生を追悼し、先生の業績と人物を称える追悼文集『追想 姜徳相先生』が、本年8月中に発刊される運びとなりました。 編集、デザイン、発刊にいたるまで、すべて研究者や市民のボランティアによって行われました。発刊に際しまし…
姜徳相先生を追悼し、先生の業績と人物を称える追悼文集『追想 姜徳相先生』が、本年8月中に発刊される運びとなりました。 編集、デザイン、発刊にいたるまで、すべて研究者や市民のボランティアによって行われました。発刊に際しまし…
書籍名:『場面:報道の現場から見つめた韓国社会』 著者:孫石煕(ソン・ソッキ)訳者:権学俊(クォン・ハクジュン) 出版年月:2025年11月 出版社:法政大学出版局 紹介:韓国の李明博・朴槿恵保守政権下でメディアへの圧力…
日時:2026年3月27日(金)13時30分から16時50分まで会場:浦和コミュニティセンター第15集会室(浦和パルコ9F)交通:JR浦和駅(東口)徒歩1分参加費:1,000円主催:自主講座・埼玉文学学校○自主講座・埼玉…
概要:生まれ故郷を出奔した男の目に、植民地・朝鮮は無限の可能性を秘めて映った。3代目植民者として「京城」に生まれた孫に、この初代植民者の祖父・浦尾文蔵が赤裸々に語った波乱の生涯。その語りが、当時の日本人の生活と内面を浮き…
書籍名:『越境のアーティスト 富山妙子』監修:真鍋祐子出版年月:2025年12月出版社:皓星社紹介:今日、パレスチナへの連帯や関東大震災をめぐる国の対応への批判を示すべく、バッシングに晒されながらも発信するアーティスト、…
概要:韓国の李明博・朴槿恵保守政権下でメディアへの圧力や介入が強まるなか、看板ニュース番組のアンカーはいかに権力と戦い、真実を報じつづけたのか。セウォル号沈没事故、朴大統領の弾劾、#MeToo 運動など、社会を大きく揺る…
書籍名:『朝鮮現代史論:解放1年史を問いなおす』 著者:林哲 出版年月:2025年12月 出版社:法政大学出版局 紹介:日本の敗戦直後、朝鮮各地では人民委員会が結成され、45年9月には呂運亨らにより朝鮮人民共和国の樹立が…
2025年度に入り、文化センター・アリラン理事会では、解放80年を迎える節目の年に朝鮮の統一と平和に関する問題提起をすべく議論を重ねてまいりました。とりわけ朝鮮現代史の視点からこの80年を見つめ直すことが、当センターにと…
書籍名:『私の日本地図』著者:金泰生出版年月:2025年10月出版社:琥珀書房紹介:「形を異にした生さえ共生となり、苦しみを異にした死さえ同死の意味を含む。それゆえ、書く行為が人間の生に寄りそえる営みであることが、私の勇…
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.21 金泰生著『私の日本地図』、『旅人(ナグネ)伝説』を開催しました。ゲストには埼玉文学学校時代に交流があった、自主講座・埼玉文学学校事務局長の野川義秋さ…
2025年は朝鮮の解放から80年となります。第二次世界大戦における日本の敗戦にともない、朝鮮民族は植民地支配から解き放たれました。しかし、続く米ソによる分割占領を経て、1948年には南北に二つの政権が樹立されたまま、今…