『追想 姜徳相先生』発刊の御礼とお知らせ
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『追想 姜徳相先生』発刊の御礼とお知らせ

姜徳相先生を追悼し、先生の業績と人物を称える追悼文集『追想 姜徳相先生』が、本年8月中に発刊される運びとなりました。 編集、デザイン、発刊にいたるまで、すべて研究者や市民のボランティアによって行われました。発刊に際しまし…

2026年7月開架図書のご紹介
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2026年7月開架図書のご紹介

書籍名:『ながい窖』 作者:手塚治虫(テヅカ オサム) 出版年月:2026年6月 出版社:法政大学出版局 紹介:手塚治虫の全集未収録作『ながい窖(あな)』。戦前から戦後にかけての在日朝鮮人の姿を通し、忘却された歴史や差別…

【イベント報告】アリラン・ブックトークVol.26『ながい窖』(ゲスト:神谷丹路さん)
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【イベント報告】アリラン・ブックトークVol.26『ながい窖』(ゲスト:神谷丹路さん)

館内とオンラインのハイブリッド開催でアリラン・ブックトークVol.26『ながい窖』を開催しました。ゲストには日韓関係研究家の神谷丹路さんをお招きしました。会場とオンライン合わせて128名が参加しました。(2026/7/1…

アリラン・ブックトークVol.27『マテニ10号(上)・(下)』
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アリラン・ブックトークVol.27『マテニ10号(上)・(下)』

概要:日本による植民地支配期に、川崎重工で作られたマテニ(マテ2型)は、朝鮮半島に導入されると主に山岳地帯の多い朝鮮北部で運行された。「マテ」は山岳型機関車を意味する、マウンテン型の日本式略称。マテニ10号は朝鮮戦争当時、北進していた南側(大韓民国側)によって接収され…

2026年6月開架図書のご紹介
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2026年6月開架図書のご紹介

書籍名:『虫を追って、祖国を想う』 著者:韓昌道(ハン チャンド) 出版年月:2026年3月 出版社:幻冬舎ルネッサンス 紹介:カブトムシが「ゴミ」?タガメが街中を飛ぶ?――知られざる朝鮮の自然を追って日本では絶滅危惧種…

【イベント報告】アリラン・ブックトークVol.25『虫を追って、祖国を想う』(ゲスト:韓昌道さん)
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【イベント報告】アリラン・ブックトークVol.25『虫を追って、祖国を想う』(ゲスト:韓昌道さん)

館内とオンラインのハイブリッド開催でアリラン・ブックトークVol.25『虫を追って、祖国を想う』を開催しました。ゲストには朝鮮大学校教員の韓昌道さんをお招きしました。会場とオンライン合わせて37名が参加しました。(202…

アリラン・ブックトークVol.26『ながい窖』
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アリラン・ブックトークVol.26『ながい窖』

概要:手塚治虫の全集未収録作『ながい窖(あな)』。戦前から戦後にかけての在日朝鮮人の姿を通し、忘却された歴史や差別の実態を克明に描き出した1970年初出の重要作が、原稿からの再スキャンにより待望の復刻。「漫画研究のみなら…

2026年5月開架図書のご紹介
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2026年5月開架図書のご紹介

書籍名:『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床:在日コリアンに対する実態調査と臨床実践』 著者:朴希沙(パク キサ) 出版年月:2026年1月 出版社:明石書店 紹介:在日コリアンへの差別や偏見は日本社会に根強く残っている…

【イベント報告】アリラン・ブックトークVol.24『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床:在日コリアンに対する実態調査と臨床実践』(ゲスト:朴希沙さん)
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【イベント報告】アリラン・ブックトークVol.24『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床:在日コリアンに対する実態調査と臨床実践』(ゲスト:朴希沙さん)

館内とオンラインのハイブリッド開催でアリラン・ブックトークVol.24『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床:在日コリアンに対する実態調査と臨床実践』を開催しました。ゲストには在日コリアンカウンセリング&コミュニテ…

アリラン・ブックトークVol.25『虫を追って、祖国を想う』
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アリラン・ブックトークVol.25『虫を追って、祖国を想う』

概要:カブトムシが「ゴミ」?タガメが街中を飛ぶ?――知られざる朝鮮の自然を追って日本では絶滅危惧種、朝鮮では『普通種』。この違いが教えてくれたものは何か。新種1種、初記録21種を発見した在日3世昆虫学者が綴る、笑いと感動…

2026年3月開架図書のご紹介
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2026年3月開架図書のご紹介

書籍名:『朝鮮植民者:ある明治人の生涯』 著者:村松武司(ムラマツタケシ)解説:斎藤真理子(サイトウマリコ)   松家理恵(マツイリエ) 出版年月:2025年11月 出版社:皓星社 紹介:生まれ故郷を出奔した男の目に、植…