『追想 姜徳相先生』発刊の御礼とお知らせ
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『追想 姜徳相先生』発刊の御礼とお知らせ

姜徳相先生を追悼し、先生の業績と人物を称える追悼文集『追想 姜徳相先生』が、本年8月中に発刊される運びとなりました。 編集、デザイン、発刊にいたるまで、すべて研究者や市民のボランティアによって行われました。発刊に際しまし…

2026年10月開架図書のご紹介
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2026年10月開架図書のご紹介

書籍名:『サハリン朝鮮人ディアスポラ——付・柳時郁「山中半月記」』 著者:ユリア・ディン訳者:天野尚樹(あまの なおき)   宋恵媛(ソン・ヘウォン) 出版年月:2026年7月13日 出版社:地平社 紹介:日本統治下の樺…

アリラン・ブックトークVol.29『土と石の記憶:済州島四・三事件と人びとの日常生活史』
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アリラン・ブックトークVol.29『土と石の記憶:済州島四・三事件と人びとの日常生活史』

概要:1948年の大韓民国成立直前、米軍が占領する北緯38度以南のみの制憲議会選挙に反対し、4月3日に朝鮮半島南部の済州島で武装蜂起が始まった。米軍政とのちの韓国政府は蜂起を鎮圧しただけでなく、全島を対象に苛烈な焦土化作戦と…

2026年8月開架図書のご紹介
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2026年8月開架図書のご紹介

書籍名:『マテニ10号(上)・(下)』 著者:黄晳暎(ファン ソギョン)訳者:姜信子   趙倫子(ちょ・りゅんじゃ) 出版年月:2025年12月 出版社:白水社 紹介:韓国現代文学の重鎮であり、毎年ノーベル文学賞候補にあ…

【イベント報告】アリラン・ブックトークVol.27『マテニ10号』(ゲスト:姜信子さん)
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【イベント報告】アリラン・ブックトークVol.27『マテニ10号』(ゲスト:姜信子さん)

館内とオンラインのハイブリッド開催でアリラン・ブックトークVol.27『マテニ10号』を開催しました。ゲストには作家の姜信子さんをお招きしました。会場とオンライン合わせて78名が参加しました。(2026/8/1) ゲスト…

アリラン・ブックトークVol.28『サハリン朝鮮人ディアスポラ——付・柳時郁「山中半月記」』
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アリラン・ブックトークVol.28『サハリン朝鮮人ディアスポラ——付・柳時郁「山中半月記」』

概要:日本統治下の樺太に端を発し、冷戦で帰還を断たれたサハリン朝鮮人。韓ソ国交樹立以降は後継世代がロシアへの適応を遂げていく。歴史に翻弄される特異なディアスポラ集団の軌跡を辿った…

2026年7月開架図書のご紹介
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2026年7月開架図書のご紹介

書籍名:『ながい窖』 作者:手塚治虫(テヅカ オサム) 出版年月:2026年6月 出版社:法政大学出版局 紹介:手塚治虫の全集未収録作『ながい窖(あな)』。戦前から戦後にかけての在日朝鮮人の姿を通し、忘却された歴史や差別…

【イベント報告】アリラン・ブックトークVol.26『ながい窖』(ゲスト:神谷丹路さん)
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【イベント報告】アリラン・ブックトークVol.26『ながい窖』(ゲスト:神谷丹路さん)

館内とオンラインのハイブリッド開催でアリラン・ブックトークVol.26『ながい窖』を開催しました。ゲストには日韓関係研究家の神谷丹路さんをお招きしました。会場とオンライン合わせて128名が参加しました。(2026/7/1…

アリラン・ブックトークVol.27『マテニ10号(上)・(下)』
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アリラン・ブックトークVol.27『マテニ10号(上)・(下)』

概要:日本による植民地支配期に、川崎重工で作られたマテニ(マテ2型)は、朝鮮半島に導入されると主に山岳地帯の多い朝鮮北部で運行された。「マテ」は山岳型機関車を意味する、マウンテン型の日本式略称。マテニ10号は朝鮮戦争当時、北進していた南側(大韓民国側)によって接収され…

2026年6月開架図書のご紹介
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2026年6月開架図書のご紹介

書籍名:『虫を追って、祖国を想う』 著者:韓昌道(ハン チャンド) 出版年月:2026年3月 出版社:幻冬舎ルネッサンス 紹介:カブトムシが「ゴミ」?タガメが街中を飛ぶ?――知られざる朝鮮の自然を追って日本では絶滅危惧種…