2026年7月開架図書のご紹介
書籍名:『ながい窖』 作者:手塚治虫(テヅカ オサム) 出版年月:2026年6月 出版社:法政大学出版局 紹介:手塚治虫の全集未収録作『ながい窖(あな)』。戦前から戦後にかけての在日朝鮮人の姿を通し、忘却された歴史や差別…
書籍名:『ながい窖』 作者:手塚治虫(テヅカ オサム) 出版年月:2026年6月 出版社:法政大学出版局 紹介:手塚治虫の全集未収録作『ながい窖(あな)』。戦前から戦後にかけての在日朝鮮人の姿を通し、忘却された歴史や差別…
書籍名:『虫を追って、祖国を想う』 著者:韓昌道(ハン チャンド) 出版年月:2026年3月 出版社:幻冬舎ルネッサンス 紹介:カブトムシが「ゴミ」?タガメが街中を飛ぶ?――知られざる朝鮮の自然を追って日本では絶滅危惧種…
書籍名:『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床:在日コリアンに対する実態調査と臨床実践』 著者:朴希沙(パク キサ) 出版年月:2026年1月 出版社:明石書店 紹介:在日コリアンへの差別や偏見は日本社会に根強く残っている…
書籍名:『朝鮮植民者:ある明治人の生涯』 著者:村松武司(ムラマツタケシ)解説:斎藤真理子(サイトウマリコ) 松家理恵(マツイリエ) 出版年月:2025年11月 出版社:皓星社 紹介:生まれ故郷を出奔した男の目に、植…
書籍名:『場面:報道の現場から見つめた韓国社会』 著者:孫石煕(ソン・ソッキ)訳者:権学俊(クォン・ハクジュン) 出版年月:2025年11月 出版社:法政大学出版局 紹介:韓国の李明博・朴槿恵保守政権下でメディアへの圧力…
書籍名:『越境のアーティスト 富山妙子』監修:真鍋祐子出版年月:2025年12月出版社:皓星社紹介:今日、パレスチナへの連帯や関東大震災をめぐる国の対応への批判を示すべく、バッシングに晒されながらも発信するアーティスト、…
書籍名:『朝鮮現代史論:解放1年史を問いなおす』 著者:林哲 出版年月:2025年12月 出版社:法政大学出版局 紹介:日本の敗戦直後、朝鮮各地では人民委員会が結成され、45年9月には呂運亨らにより朝鮮人民共和国の樹立が…
書籍名:『私の日本地図』著者:金泰生出版年月:2025年10月出版社:琥珀書房紹介:「形を異にした生さえ共生となり、苦しみを異にした死さえ同死の意味を含む。それゆえ、書く行為が人間の生に寄りそえる営みであることが、私の勇…
書籍名:『言葉でつなぐ韓国と日本:模索し発展する朝鮮語教育』著者:石坂浩一 編出版年月:2025年7月出版社:明石書店紹介:近年、日本で急速に増大する韓国語学習や大学での韓国語教育…。日本語話者が韓国語を学習・習得するこ…
書籍名:『和解と平和の森:北海道・朱鞠内に朝鮮人強制労働の歴史を刻む』著者:殿平善彦出版年月:2025年8月出版社:高文研紹介:日本は日中戦争・アジア太平洋戦争時、労働力不足を補うために、植民地であった朝鮮から多くの朝鮮…