アリラン・ブックトークVol.22 『場面:報道の現場から見つめた韓国社会』
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アリラン・ブックトークVol.22 『場面:報道の現場から見つめた韓国社会』

概要:韓国の李明博・朴槿恵保守政権下でメディアへの圧力や介入が強まるなか、看板ニュース番組のアンカーはいかに権力と戦い、真実を報じつづけたのか。セウォル号沈没事故、朴大統領の弾劾、#MeToo 運動など、社会を大きく揺る…

2025年12月開架図書のご紹介
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2025年12月開架図書のご紹介

書籍名:『朝鮮現代史論:解放1年史を問いなおす』 著者:林哲 出版年月:2025年12月 出版社:法政大学出版局 紹介:日本の敗戦直後、朝鮮各地では人民委員会が結成され、45年9月には呂運亨らにより朝鮮人民共和国の樹立が…

2025年10月開架図書のご紹介
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2025年10月開架図書のご紹介

書籍名:『私の日本地図』著者:金泰生出版年月:2025年10月出版社:琥珀書房紹介:「形を異にした生さえ共生となり、苦しみを異にした死さえ同死の意味を含む。それゆえ、書く行為が人間の生に寄りそえる営みであることが、私の勇…

【イベント報告】アリラン・ブックトークVol.21 金泰生著『私の日本地図』、『旅人(ナグネ)伝説』(ゲスト:野川義秋さん、鄭栄桓さん)
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【イベント報告】アリラン・ブックトークVol.21 金泰生著『私の日本地図』、『旅人(ナグネ)伝説』(ゲスト:野川義秋さん、鄭栄桓さん)

館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.21 金泰生著『私の日本地図』、『旅人(ナグネ)伝説』を開催しました。ゲストには埼玉文学学校時代に交流があった、自主講座・埼玉文学学校事務局長の野川義秋さ…

<NPO法人 文化センター・アリラン 特別企画>朝鮮「解放1年・分断80年」の歴史が投げかけるもの
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<NPO法人 文化センター・アリラン 特別企画>朝鮮「解放1年・分断80年」の歴史が投げかけるもの

 2025年は朝鮮の解放から80年となります。第二次世界大戦における日本の敗戦にともない、朝鮮民族は植民地支配から解き放たれました。しかし、続く米ソによる分割占領を経て、1948年には南北に二つの政権が樹立されたまま、今…

2025年9月開架図書のご紹介
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2025年9月開架図書のご紹介

書籍名:『言葉でつなぐ韓国と日本:模索し発展する朝鮮語教育』著者:石坂浩一 編出版年月:2025年7月出版社:明石書店紹介:近年、日本で急速に増大する韓国語学習や大学での韓国語教育…。日本語話者が韓国語を学習・習得するこ…

【イベント報告】「映像でみるパレスチナと朝鮮~反植民地主義アクション」共催 アリラン・ブックトークVol.20『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち――<民族浄化>の原因はどこにあるのか』(ゲスト:早尾貴紀さん)
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【イベント報告】「映像でみるパレスチナと朝鮮~反植民地主義アクション」共催 アリラン・ブックトークVol.20『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち――<民族浄化>の原因はどこにあるのか』(ゲスト:早尾貴紀さん)

館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.20『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち――<民族浄化>の原因はどこにあるのか』を開催しました。ゲストには本書籍著者で東京経済大学教員の早尾貴…

アリラン・ブックトークVol.21 金泰生著『私の日本地図』、『旅人(ナグネ)伝説』
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アリラン・ブックトークVol.21 金泰生著『私の日本地図』、『旅人(ナグネ)伝説』

概要:幼い日に済州島より大阪猪飼野に渡り、貧困と病、そして戦争と分断の時代を生きた著者による、珠玉の自伝的記録。「歴史によって強制連行された」自らの人生とは何であったのか。無告の民のかけがえのない〈命〉の明滅を「愛の眼」…

2025年8月開架図書のご紹介
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2025年8月開架図書のご紹介

書籍名:『和解と平和の森:北海道・朱鞠内に朝鮮人強制労働の歴史を刻む』著者:殿平善彦出版年月:2025年8月出版社:高文研紹介:日本は日中戦争・アジア太平洋戦争時、労働力不足を補うために、植民地であった朝鮮から多くの朝鮮…

2025年7月開架図書のご紹介
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2025年7月開架図書のご紹介

書籍名:『はざまのわたし』著者:深沢潮出版年月:2025年1月出版社:集英社インターナショナル紹介:在日コリアンの家庭に生まれた著者の“生きづらさ”を、「食」を手がかりに描き出す初の自伝的エッセイ。在日一世の父と二世の母…