
概要:在日コリアンへの差別や偏見は日本社会に根強く残っている。そうした状況下でトラウマや心理的葛藤を抱えてきた彼/彼女らの心のケアは軽んじられてきた。その問題を歴史‐社会‐個人の3つを軸に心理士でもある著者が自らの心理療法の経験を通じて考える。
書籍:『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床:在日コリアンに対する実態調査』
著者:朴希沙(パク キサ)
出版社:明石書店
出版年月:2026年1月
ゲスト:朴希沙さん(在日コリアンカウンセリング&コミュニティセンター zac)
日時:2026年5月17日(日)13:00~(開場12:30)
場所:会場&オンライン
文化センター・アリラン閲覧室
※後見せ配信あり(配信後1カ月)
参加費:一般1,000円
学生/何かしらの困難を抱えている方600円
