
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.1『韓国人権紀行 私たちには記憶すべきことがある』を開催しました。ゲストには書籍の翻訳者で東京大学東洋文化研究所教授の真鍋祐子さんをお招きしました。
58名の方が会場またはオンラインで参加されました。(2023年10月14日)
ゲストの真鍋祐子さんと司会の鄭栄桓さん

―講演の感想
・著者の生い立ちとその行動力、そして生き様に感銘を受けました。同時に、訳された真鍋さんの「この書籍を訳したくさんの人に知らせるのだ!」という強い意志も感じ、感銘を受けました。 また、時間もちょうどよく聞きやすかったですし、書籍を購入する意欲が増しました。
著者の朴來群さんとの関わりについて語る真鍋さん

・大変素晴らしい会でした。タイトルがそのまま心に残りました。デモにも出るので、利己ではなく利他として死者のためのデモにしたいです。
・「記憶」とは、弱い者たちの「抵抗の武器」
会場の様子

・素晴らしい時間でした。質問する機会を設けて頂きありがとうございました。
・素晴らしかったです。「永遠に誰かを忘れないで最後までともに寄りそうこと」が大切。
・死者を見据えて、人権を考えるということに、はっとしました。
真鍋さんのお話に聞き入る参加者のみなさん
