
概要:韓国の李明博・朴槿恵保守政権下でメディアへの圧力や介入が強まるなか、看板ニュース番組のアンカーはいかに権力と戦い、真実を報じつづけたのか。セウォル号沈没事故、朴大統領の弾劾、#MeToo 運動など、社会を大きく揺るがす事件が立て続けに起きるなか、苦悩しながら信念を貫くジャーナリストのエッセイ。韓国で大反響を呼んだ書、ついに邦訳。
書籍:『場面:報道の現場から見つめた韓国社会』
著者:孫石煕(ソン ソッキ)
訳者:権学俊(クォン ハクジュン)
出版社:法政大学出版局
出版年月:2025年11月
ゲスト:森類臣さん(摂南大学国際学部准教授)
日時:2026年2月14日(土)15:00~(開場14:30)
場所:会場&オンライン
文化センター・アリラン閲覧室
※後見せ配信あり(配信後1カ月)
参加費:一般1,000円
学生/何かしらの困難を抱えている方600円
