
概要:生まれ故郷を出奔した男の目に、植民地・朝鮮は無限の可能性を秘めて映った。
3代目植民者として「京城」に生まれた孫に、この初代植民者の祖父・浦尾文蔵が赤裸々に語った波乱の生涯。
その語りが、当時の日本人の生活と内面を浮き彫りにする。
戦後80年、知られざる名著を、充実の解説を加えて装い新たに刊行。
書籍:『朝鮮植民者 ある明治人の生涯』
著者:村松武司(ムラマツタケシ)
解説:松井理恵(マツイリエ)
解説:斎藤真理子(サイトウマリコ)
出版社:皓星社
出版年月:2025年11月
ゲスト:松井理恵さん(跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部准教授)
日時:2026年3月21日(土)15:00~(開場14:30)
場所:会場&オンライン
文化センター・アリラン閲覧室
※後見せ配信あり(配信後1カ月)
参加費:一般1,000円
学生/何かしらの困難を抱えている方600円
