アリラン・ブックトークVol.17『出版帝国の戦争:不逞なものたちの文化史』
概要:帝国日本の出版市場は合法/非合法を問わず、植民地の人々を積極的に読者として包摂しようとした。朝鮮人にとって日本語は抑圧する言語であり、抵抗の思想を学ぶための言語であり、娯楽のための言語でもあった。『戦旗』や『キング…
概要:帝国日本の出版市場は合法/非合法を問わず、植民地の人々を積極的に読者として包摂しようとした。朝鮮人にとって日本語は抑圧する言語であり、抵抗の思想を学ぶための言語であり、娯楽のための言語でもあった。『戦旗』や『キング…
概要:日本と韓国の関係は、1965年の「国交正常化」以降、最悪と言われている。 その葛藤・摩擦の背景にあるものはなにか? 著者は約19年間、韓国で暮らし、日韓関係・異文化理解を専門とする研究者である。 著者が最も危機感を…
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.15『ヘイトをのりこえる教室:ともに生きるためのレッスン』を開催しました。ゲストには立教大学特任准教授で本書籍著者の金迅野さんをお招きしました。会場とオン…
概要:多様性や人権が語られる反面、新たな形の差別や偏見が社会をむしばむ。そんな時代を生きる若者たちに、大人は何を伝えられるだろう。反差別と多文化共生教育に取り組む2人からのメッセージ。 ゲスト:金迅野さん(立教大学 特任…
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.14『在日コリアン翻訳者の群像』を開催しました。ゲストには翻訳家で本書籍著者の斎藤真理子さんをお招きしました。会場とオンライン合わせて160名が参加しまし…
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館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.13『帝国主義と闘った14人の朝鮮フェミニスト:独立運動を描きなおす』を開催しました。ゲストには朝鮮美術文化研究家の古川美佳さんをお招きしました。会場とオ…
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概要:植民地支配のもと朝鮮を離れることを余儀無くされ、日本に居を定めた在日コリアンたち。なぜ彼らは故国の文学の翻訳に、これほどの情熱を注いだか?斎藤さんによれば、1945年、日本の敗戦に伴う植民地・朝鮮の解放後、その地で…
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.12『ことばの杖 李良枝エッセイ集』を開催しました。ゲストには李良枝さんの実妹でザ・サードアイコーポレーション代表取締役の李栄さんをお招きしました。会場と…