
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.6『朝鮮戦争と日本人 武蔵野と朝鮮人』を開催しました。ゲストには歴史研究家で本書籍著者の五郎丸聖子さんをお招きしました。会場とオンライン合わせて90名が参加しました。(2024/3/9)
会場の様子

― 講演の感想
・考えるきっかけになりました。
・三宮さんの話が、非常に貴重だと思いました。子どものころに同じアパートにいた朝鮮にルーツをもつおばあさんのことを思いだしました。今だったら話をききたいけど・・・。その方は人づきあいがすごく悪かった。いろんなことがあるんだろうな。
ゲストの五郎丸聖子さんと司会の鄭栄桓さん

・「他者を想像する」
「小さな歴史」との出会いにより「大きな歴史」が再検討。
地域で民衆史を地道に追いかけてきた方ならではの真摯な言葉だと感じました。
・大変重要な視点の本だと思いました。ありがとうございました。
研究で様々な人に出会った事を回想する五郎丸さん
