
概要:朝鮮戦争従軍の記憶と朝鮮人の暮らした地域の記憶
現在に続く、日本の中の「朝鮮認識」は、いかに形成されたのか。朝鮮戦争に関わった日本人の体験と言説を通して考える。
と同時に、武蔵野という一地域から戦争を考える。そこには「中島飛行機武蔵製作所」があった。
朝鮮人労働者がいた。飯場があった。そして解放があり、希望があった。朝鮮学校があり、婦人団体が生まれた。
ゲスト:五郎丸聖子さん(本書籍著者)
日時:2024年3月9日(土)15:00~(開場14:30)
場所:会場&オンライン
文化センター・アリラン閲覧室
※後見せ配信あり(配信後1カ月)
参加費:一般1,000円
学生/何かしらの困難を抱えている方600円
