
概要:植民地支配のもと朝鮮を離れることを余儀無くされ、日本に居を定めた在日コリアンたち。なぜ彼らは故国の文学の翻訳に、これほどの情熱を注いだか?
斎藤さんによれば、1945年、日本の敗戦に伴う植民地・朝鮮の解放後、その地で生まれた文学作品の日本への紹介をリードしてきたのは、在日コリアンの翻訳者たちなのだそうです。故国を離れて生きる彼らが、なぜ、これらの作品の翻訳に熱意を傾けつづけたか? このこと自体にも、朝鮮半島の文学の伝統を形づくる特質がありそうです。
ゲスト:斎藤真理子さん(翻訳家)
日時:2024年12月21日(土)15:00~(開場14:30)
場所:会場&オンライン
文化センター・アリラン閲覧室
※後見せ配信あり(配信後1カ月)
参加費:一般1,000円
学生/何かしらの困難を抱えている方600円
