
書籍名:『サハリン朝鮮人ディアスポラ——付・柳時郁「山中半月記」』
著者:ユリア・ディン
訳者:天野尚樹(あまの なおき)
宋恵媛(ソン・ヘウォン)
出版年月:2026年7月13日
出版社:地平社
紹介:日本統治下の樺太に端を発し、冷戦で帰還を断たれたサハリン朝鮮人。韓ソ国交樹立以降は後継世代がロシアへの適応を遂げていく。歴史に翻弄される特異なディアスポラ集団の軌跡を辿った重要書。幻の作家・柳時郁の日記を併録。

書籍名:『韓国・北朝鮮の現代史を知る事典』
著者:大沼久夫(おおぬま ひさお)
出版年月:2026年9月30日
出版社:論創社
紹介:南北に分断された81年間の朝鮮半島の歴史的事件、事象、政策等を近隣諸国との関係性をふまえ355項目で取り上げ、論述した大著。

書籍名:『本土決戦と外国人強制労働~長野県で働かされた朝鮮人・中国人・連合国軍捕虜』【第2刷】
編著:長野県強制労働調査ネットワーク
監修:山田朗(やまだ あきら)
出版年月:2023年9月25日(第1刷)
2026年8月15日(第2刷)
出版社:高文研
紹介:80年前のアジア太平洋戦争末期、外国人に対する差別・人権侵害(強制連行・強制労働)の「加害の歴史」を掘り起こし、後世に伝える。
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