【イベント報告】アリラン・ブックトークVol.19『はざまのわたし』(ゲスト:深沢潮さん)
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.19『はざまのわたし』を開催しました。ゲストには小説家で本書籍著者の深沢潮さんをお招きしました。会場とオンライン合わせて90名が参加しました。(2025/…
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.19『はざまのわたし』を開催しました。ゲストには小説家で本書籍著者の深沢潮さんをお招きしました。会場とオンライン合わせて90名が参加しました。(2025/…
概要:イスラエル建国を支持し、その筆舌に尽くし難い暴力を黙認し続けてきた欧米諸国の責任が問われる現在、かつて東アジア史におけるグレート・ゲームに名乗り出た帝国日本との関わりを起点に、国際的な植民地主義の負の遺産を検証する…
書籍名:『沖縄 スパイ』著者:キム・スム訳者:孫知延出版年月:2025年3月出版社:インパクト出版会紹介:沖縄戦争の久米島は、日本軍の狂気じみた「スパイ」視による暴力の現場となった。20人の住民がスパイ容疑で虐殺され、敗…
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.18『沖縄 スパイ』を開催しました。ゲストには琉球大学人文社会学部教授の呉世宗さんをお招きしました。会場とオンライン合わせて105名が参加しました。(20…
概要:在日コリアンの家庭に生まれた著者の“生きづらさ”を、「食」を手がかりに描き出す初の自伝的エッセイ。在日一世の父と二世の母を持つ著者が、家族との関係や、日本と韓国の狭間でさまざまな葛藤を重ね、一人の女性としてのアイデ…
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.17『出版帝国の戦争:不逞なものたちの文化史』を開催しました。ゲストには日本大学文理学部教授で本書籍著者の高榮蘭さんをお招きしました。会場とオンライン合わ…
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館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.16『韓国という鏡:新しい日韓関係の座標軸を求めて』を開催しました。ゲストには福岡大学准教授で本書籍著者の金迅野さんをお招きしました。会場とオンライン合わ…
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概要:沖縄戦争の久米島は、日本軍の狂気じみた「スパイ」視による暴力の現場となった。20人の住民がスパイ容疑で虐殺され、敗戦後の8月20日には父親が朝鮮人の家族7人が虐殺された。作家キム・スムは、この歴史の真相に飛び込み、…