
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.17『出版帝国の戦争:不逞なものたちの文化史』を開催しました。ゲストには日本大学文理学部教授で本書籍著者の高榮蘭さんをお招きしました。会場とオンライン合わせて78名が参加しました。(2025/5/17)
ゲストの高榮蘭さん(写真右)と司会の鄭栄桓さん

— 講演の感想
・刺激的な帯のキャッチコピーの意味がよくわかりました。現代のメディア(特に出版)も、政府にソンタクすることなく、本来の不逞さを発揮してほしいものです。
・日本文学と日本語文学
改造
「社会主義」の資本主義経済における商品化
当時の雑誌や、書籍がどのように朝鮮に入ったかを説明される高さん

— 会の運営についてのご意見
・毎回、とても満足しておりますが、テーマ本がもう少し安価であるとありがたいとも思います。けれどもこれだけ充実した内容を考えれば当然かもとも。
会場は多くの参加者でにぎわった

当時の出版社についても話が及んだ
