【イベント報告】アリラン・ブックトークVol.16『韓国という鏡:新しい日韓関係の座標軸を求めて』(ゲスト:緒方義広さん)
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.16『韓国という鏡:新しい日韓関係の座標軸を求めて』を開催しました。ゲストには福岡大学准教授で本書籍著者の金迅野さんをお招きしました。会場とオンライン合わ…
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.16『韓国という鏡:新しい日韓関係の座標軸を求めて』を開催しました。ゲストには福岡大学准教授で本書籍著者の金迅野さんをお招きしました。会場とオンライン合わ…
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概要:沖縄戦争の久米島は、日本軍の狂気じみた「スパイ」視による暴力の現場となった。20人の住民がスパイ容疑で虐殺され、敗戦後の8月20日には父親が朝鮮人の家族7人が虐殺された。作家キム・スムは、この歴史の真相に飛び込み、…
概要:帝国日本の出版市場は合法/非合法を問わず、植民地の人々を積極的に読者として包摂しようとした。朝鮮人にとって日本語は抑圧する言語であり、抵抗の思想を学ぶための言語であり、娯楽のための言語でもあった。『戦旗』や『キング…
概要:日本と韓国の関係は、1965年の「国交正常化」以降、最悪と言われている。 その葛藤・摩擦の背景にあるものはなにか? 著者は約19年間、韓国で暮らし、日韓関係・異文化理解を専門とする研究者である。 著者が最も危機感を…
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.15『ヘイトをのりこえる教室:ともに生きるためのレッスン』を開催しました。ゲストには立教大学特任准教授で本書籍著者の金迅野さんをお招きしました。会場とオン…
概要:多様性や人権が語られる反面、新たな形の差別や偏見が社会をむしばむ。そんな時代を生きる若者たちに、大人は何を伝えられるだろう。反差別と多文化共生教育に取り組む2人からのメッセージ。 ゲスト:金迅野さん(立教大学 特任…
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.14『在日コリアン翻訳者の群像』を開催しました。ゲストには翻訳家で本書籍著者の斎藤真理子さんをお招きしました。会場とオンライン合わせて160名が参加しまし…
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館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.13『帝国主義と闘った14人の朝鮮フェミニスト:独立運動を描きなおす』を開催しました。ゲストには朝鮮美術文化研究家の古川美佳さんをお招きしました。会場とオ…