【イベント報告】アリラン・ブックトークVol.3『友』(ゲスト:洪潤実さん)
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.3『友』を開催しました。ゲストには朝鮮大学校文学歴史学部助教の洪潤実さんをお招きしました。会場とオンライン合わせて44名が参加しました。(2023/12/…
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.3『友』を開催しました。ゲストには朝鮮大学校文学歴史学部助教の洪潤実さんをお招きしました。会場とオンライン合わせて44名が参加しました。(2023/12/…
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.2『時務の研究者 姜徳相:在日として日本の植民地史を考える』を開催しました。ゲストには法政大学社会学部教授の愼蒼宇さんをお招きしました。57名の方が会場ま…
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「日本の曲がり角には必ず朝鮮がある」 日本の植民地支配、解放後の南北分断、戦後日本の差別排外主義のなかを生きてきた在日朝鮮人にしか培えない 批判精神と歴史意識がここにある。 関東大震災時の朝鮮人虐殺をはじめとする「在日史学」 のパイオニア、姜徳相氏初のライフヒストリーだ。
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.1『韓国人権紀行 私たちには記憶すべきことがある』を開催しました。ゲストには書籍の翻訳者で東京大学東洋文化研究所教授の真鍋祐子さんをお招きしました。58名…
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現在、当館では関東大震災100年に際し、特別コーナーのブースを閲覧室にて設けました。今回はそのコーナーに置かれています書籍、資料を紹介いたします。 近現代史研究所編『アリラン歴史講座 第1集 関東大震災と埼玉における朝鮮…
文化センターアリランではこれまで、毎年度テーマを定め日本と朝鮮半島の近現代史をテーマとする連続講座を開催してきました。講座では日本の植民地主義と南北の分断により歪められた朝鮮観・在日朝鮮人観をただすという問題意識に基づき…
姜徳相先生を追悼し、先生の業績と人物を称える追悼文集『追想 姜徳相先生』が、本年8月中に発刊される運びとなりました。 編集、デザイン、発刊にいたるまで、すべて研究者や市民のボランティアによって行われました。発刊に際しまし…