【イベント報告】アリラン・ブックトークVol.4『囚人黄皙暎Ⅰ・Ⅱ』(ゲスト:中野宣子さん)
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.4『囚人 黄晳暎Ⅰ・Ⅱ』を開催しました。ゲストには朝鮮語翻訳家で本書籍訳者の中野宣子さんをお招きしました。会場とオンライン合わせて44名が参加しました。(…
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.4『囚人 黄晳暎Ⅰ・Ⅱ』を開催しました。ゲストには朝鮮語翻訳家で本書籍訳者の中野宣子さんをお招きしました。会場とオンライン合わせて44名が参加しました。(…
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概要:『越境の在日朝鮮人作家 尹紫遠の日記が伝えること』(琥珀書房、2022)日本出身の妻と暮らした尹紫遠の戦後の日記には、「密航」・親族離散・朝鮮人差別・生活苦・文化交流、そして戦後日本で在日朝鮮人が「書く」営みの困難…
概要:権力はそんな彼を「囚人」にした。黄晳暎(ファン・ソギョン)は行動する作家として、労働現場、ベトナム戦争、民衆文化運動、韓国民主化・南北統一運動の渦中に身を投じ、そこに生きる人びとの姿を伝えようとした。権力はそんな彼…
関東大震災から100年。いわれなくして殺された朝鮮人と、その事実がなかったかのように扱う日本政府や地方自治体。関東大震災の朝鮮人虐殺を語り継ぐために、絶版になってしまった姜徳相著『関東大震災』の重版費用をクラウドファンデ…
特定友好団体である1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動に閲覧室を貸出しました。(2023/11/23)
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.2『時務の研究者 姜徳相:在日として日本の植民地史を考える』を開催しました。ゲストには法政大学社会学部教授の愼蒼宇さんをお招きしました。57名の方が会場ま…
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「日本の曲がり角には必ず朝鮮がある」 日本の植民地支配、解放後の南北分断、戦後日本の差別排外主義のなかを生きてきた在日朝鮮人にしか培えない 批判精神と歴史意識がここにある。 関東大震災時の朝鮮人虐殺をはじめとする「在日史学」 のパイオニア、姜徳相氏初のライフヒストリーだ。