アリラン・ブックトークVol.6『朝鮮戦争と日本人 武蔵野と朝鮮人』2024年3月9日(土)開催迫る!
概要:朝鮮戦争従軍の記憶と朝鮮人の暮らした地域の記憶現在に続く、日本の中の「朝鮮認識」は、いかに形成されたのか。朝鮮戦争に関わった日本人の体験と言説を通して考える。と同時に、武蔵野という一地域から戦争を考える。そこには「…
概要:朝鮮戦争従軍の記憶と朝鮮人の暮らした地域の記憶現在に続く、日本の中の「朝鮮認識」は、いかに形成されたのか。朝鮮戦争に関わった日本人の体験と言説を通して考える。と同時に、武蔵野という一地域から戦争を考える。そこには「…
特定友好団体である1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動に閲覧室を貸出しました。(2024/2/17)
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.5『越境の在日朝鮮人作家尹紫遠の日記が伝えること』『密航のち洗濯ときどき作家』を開催しました。ゲストには大阪公立大学教授で本書籍編者の宋恵媛さんをお招きし…
特定友好団体である1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動に閲覧室を貸出しました。(2024/1/21)
館内とオンラインのハイブリット開催でアリラン・ブックトークVol.4『囚人 黄晳暎Ⅰ・Ⅱ』を開催しました。ゲストには朝鮮語翻訳家で本書籍訳者の中野宣子さんをお招きしました。会場とオンライン合わせて44名が参加しました。(…
概要:『越境の在日朝鮮人作家 尹紫遠の日記が伝えること』(琥珀書房、2022)日本出身の妻と暮らした尹紫遠の戦後の日記には、「密航」・親族離散・朝鮮人差別・生活苦・文化交流、そして戦後日本で在日朝鮮人が「書く」営みの困難…
概要:権力はそんな彼を「囚人」にした。黄晳暎(ファン・ソギョン)は行動する作家として、労働現場、ベトナム戦争、民衆文化運動、韓国民主化・南北統一運動の渦中に身を投じ、そこに生きる人びとの姿を伝えようとした。権力はそんな彼…
関東大震災から100年。いわれなくして殺された朝鮮人と、その事実がなかったかのように扱う日本政府や地方自治体。関東大震災の朝鮮人虐殺を語り継ぐために、絶版になってしまった姜徳相著『関東大震災』の重版費用をクラウドファンデ…
特定友好団体である1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動に閲覧室を貸出しました。(2023/11/23)